逆玉に憧れ、目指している男性のための実践ガイド

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逆玉の輿とは?

不況のいま、注目の的「ネオ逆玉の輿」とは?

結婚を視野に入れて恋愛もしたいけど、
自分の先行きもままならないこのご時世……。

そんな中、自分より稼ぎのいい女性に巡り会うことができたら、
または自分よりも経済的基盤のある家のお嬢さまと知り合えたら、
その「資産力」はその女性の「魅力」になるでしょうか?

もちろん資産家を生家とする未婚のお嬢様は、
昔ながらの「逆玉」として、実家の援助力が期待大!

でもいまは、別のタイプの逆玉も出現してきました。

「ネオ逆玉の輿」

結婚適齢期の、恋人あり女性約200人に調査をしたところ・・

「彼氏より高収入(と思う)」と答えた女性は24.0%!

「ほぼ同じ」(12.5%)と合わせると、
女性の4割弱が彼と同じかそれ以上に収入があるようです。

しかも、この中の9割の彼は、そのことを知っているとのこと……。

※参考;R25 年収「女高男低」カップルの実態

また、既に結婚している世帯でも、
夫より妻の方が収入が多い世帯が増加傾向にあります。

今や不景気まっただ中のアメリカでも、
「高学歴高収入女性と結婚すれば生活は安泰!」
と思う男性は急上昇中だとのこと。

日本でもアメリカでも、平均収入は女性の方が低いのですが、
1000万円を超える収入の女性も増えており、両極分化の傾向にあります。

このような高学歴高収入女性を対象として狙うのが、

「ネオ逆玉の輿」です!

「逆玉」「ネオ逆玉」志向が増えているワケ!

そのような女性たちの生活力や資金援助力は、
一部男性にとって、彼女の「魅力」の一部になり得るようです。

歳を重ねての、独身男性側の心境の変化も、
新旧にかかわらず「逆玉の輿」を推進する一要因です。

若い頃には「女の子を守るのはオレ!」という情熱もあったけれども、
残念ながらそんな出会いに巡り会えず、またはうまくいかない。

年齢も若くなくなってきて、対象になる相手を考えるとき、
結婚生活の将来への不安の方が先立つようです。

自分一人では支えきれる自信もなく、外見や性格は割り引いても、
ある程度経済的にしっかりした相手と一緒になった方が幸せになれる!

そんな現実的な視点からの「逆玉」「ネオ逆玉」観念が、
最近は徐々に増えているようですね。

結婚は、持てる方が、持たない方に差し出すのは自然!

中には「自分はどうも会社勤めに向いていない」
「自宅で家事をやっていた方が人生楽しい」

と思う男性が、会社を辞めるための逆玉狙い、というケースもあり、
「逆玉」「ネオ逆玉」の守備範囲はかなり広そうです!

もちろん愛情がなければ空しい暮らしですが、
情や絆は徐々に培っていけばよいこと。

これは、少し前の世代、
収入手段が乏しい女性たちが抱きがちだった現実的な発想に他なりません。

そもそも、結婚はお互い支え合うもの。

持てる一方が、持たない一方に差し出すのは、
愛ゆえに自然なこと……

と思えば、年収の「男高女低」は、
単なる前時代的な観念にすぎないかもしれません。

では、具体的にどのような女性たちが
「逆玉」「ネオ逆玉」の対象になるのでしょう?


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