逆玉に憧れ、目指している男性のための実践ガイド

実例と体験談

実例と体験談を参考にしよう!

実際に逆玉婚をして、幸せに暮らしている
男性の様子はどうでしょうか?

逆玉男性のケース その1

東証一部上場企業の重役を務める義父と専業主婦のお母さんに、
すくすくと素直に育てられたお嬢様と結婚した時生さん(32)。

結婚を機に、お義父さんからの援助もあり、
都心近くの豪華なマンションを購入!

奥様も上場企業の事務一般職としてダブルインカムのまま、
楽しい新婚生活を過ごしています。

「彼女は美人ではないですが、性格が素直で可愛いんです。
出会いから、実家のことは抜きにしてホッとできました。

最初はお義父さんにお金をもらって家を買うのもどうかと思いましたが、
娘のことを心配するからだろうと、あまりこだわらないようにしました。

結婚当初はお義母さんが寂しかったらしく、
頻繁に家にきて、ちょっとウザかったりもしましたが、

『お義母さんがきてくれるのはいいけど、新婚生活は今だけだから、
二人でロマンチックに過ごす時間を多くしたいな』

と、彼女に優しくいい続けていたら、
彼女の方でお義母さんに距離をとってくれました。

もともと、僕自身も一般水準の収入はあります。

結婚前に『住宅購入以外の生活は2人の収入だけでする』ことを、
きちんと妻の実家に伝えたのが、
あちらの信用にも、自分の自信にもなっています。」

恩恵を受けながらも、上手に距離をとっていて、
賢い逆玉成功例ですね!

逆玉男性のケース その2

また、小児科医の奥様と結婚し、今は二児を育てる専業主夫として、
近所の奥様にも大人気の敬一さん(35)の生活もなかなかイケています!

「僕はもともとあまり勤め人に向いていないタイプ。

それでもがんばって勤めていた頃に、友人の紹介で彼女と出会いました。
彼女は結婚には焦っていませんでしたが、子どもが産みたかったみたい。

そんなこんなで、できちゃった婚です。

最初は共働きでがんばっていましたが、忙しい彼女の方から

『仕事もっとがんばりたいから、あなたの仕事を減らしてくれないか』

と言ってきました。医者も大変ですね!

やればやるほどしがらみができるし、逃れられなくなる。
だから、俺が家のことを守っていると、彼女は安心みたいです。

だって、仕事には向いていないけど、
俺は家のことなら、結構完璧にやりますもん。

料理だって圧力鍋とか使って、本格料理するし、
洗濯も柔軟剤とか漂白剤とかきちんと使って、シワ伸ばして干す。

アイロン掛けと掃除はちょっと苦手ですけど、
保育園で娘の友だちママにコツを教わったら、結構楽しいんですよ!

あ、彼女は一般家庭で育ったので、生活の価値観的には問題ないです。

彼女の実家は、そりゃ最初はやや不満そうでしたが、
俺が子どもの面倒もちゃんと見るし、家のこともきちんとやるし、

平日まめに彼女の実家に孫を連れて行っていたら、
娘だったらこりゃ無理だと、逆に今では歓迎されています。

ただまあ、昔の主婦と一緒で、別れたくなった時に俺に選択権はないです。

経済力ないですからね。

そうならないように予防しつつ、妥協しつつ、
毎日をなるべく平穏に過ごしています。」

「男性はこうあるべき」という社会的な固定観念から
自分が一歩抜け出し、やることをしっかりやる!

周りも納得させてしまえる、ステキなネオ逆玉事例ですね。



では、いよいよ、このような逆玉に乗れる具体的な方法を、
次で見ていきましょう!


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