スピード社の水着のスピードアップする秘密は、体を強く締め付け 体積を減らし、水の抵抗を最小限にとどめられるためです。 スピード社の「レーザーレーサー」は、縫い目がない素材使用。 価格が3万〜7万円するにもかかわらず、割り当て分完売の 販売店も続出とのことです!
スピード社は、世界売り上げNO.1のスイムブランドとして君臨
しており、世界中のスイマーたちの記録更新に大きく貢献していま
す。
日本では、従来、北京オリンピック出場選手には、国内ブランドの
「ミズノ」「アシックス」「デサント」の3社から水着を選ばなけ
ればならないという規定がありましたが、以前からスピード社の水
着を着用したいという声も多くあったようです。
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先日行われた「ジャパン・オープン」では、スピード社の水着を着用した選手が日本
新記録を続出し、特に北島康介選手に関しては、世界新記録を出し
たことをうけて、「日本水泳連盟」は、北京オリンピックでのスピ
ード社の水着着用を認め、選手はどのメーカーの水着を選択として
もよいことを発表しました。
これによって、どのメーカーを選ぶのか特に注目されていた北島選
手は、自らのブログで、北京オリンピックではスピード社製の水着
を着用することを明らかにしました。
スピード社の水着「レーザー・レーサー」は、2008年2月にア
メリカの「NASA」の協力のもと開発されたもので、撥水性が非
常に高く、超音波溶着という技法を使った無縫製を特色としていま
す。縫い目がない素材であるため、水をほとんど吸収しないという
ことです。
また、スピードアップの秘密は、体を強く締め付けることによって、
体積を減らし、水の抵抗を最小限にとどめられるというところです。
ですから、水着の着用には、数十分もの時間がかかるそうですよ。
レーザーレーサーは、ヨーロッパの工場で1日に70枚作るのがや
っとだという状態であり、現在では、一連の騒動によって人気が高
まり、国内先行販売に予約が殺到しているそうです。
レーザーレーサーは、スパッツタイプと全身タイプがあり、価格は
3万円から7万円ほどするにもかかわらず、割り当て分を完売した
販売店も続出しているということです。また、スピード社製の水着
は、他と比べて値段が高めであるにもかかわらず、レーザーレーサ
ー以外の水着もよく売れているそうですよ。